どっちもいい – 同じ写真を別の日に編集して比べてみる。

Scenic view of riverside in Hiroshima City in springtime. This image was taken in April 2022, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada.
Scenic view of riverside in Hiroshima City in springtime. This image was taken in April 2022, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada.
Scenic view on a riverside in spring time in daylight, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada.Scenic view of riverside in Hiroshima City in springtime. This image was taken in April 2022, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada.
Scenic view on a riverside in spring time in daylight, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada.Scenic view of riverside in Hiroshima City in springtime. This image was taken in April 2022, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada.
Cherry blossom tree and a kobus magnolia in daylight. A person walking on a manmade path amid those trees.A person with blue and red outfit walking amidst a cherry blossom tree and a kobus magnolia indaylight. This image was taken in April 2022, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada.

左側は、撮影した直後に編集したもの。右側は、少し経ってから編集したものです。どちらがいいかというのは見てくださる方一人ひとりの受け取りかただと思います。私はどちらもそれぞれいいと思います。

左側はフレッシュな感じ、右側は、少し時間が経過してから編集したものです。Lightroomのプリセットで遊んでみました。色々試しているうちに、プリセットの色味に影響されたのか、また版画展をみに行きたいなぁと考えつつ編集作業をしていた結果、こうなりました。

屋外でメガネをかけているときは、右側のような色味で見えているように思います。これから日差しが強くなってくるので、紫外線対策、暑さ対策もしながら、散歩に出かけたいなと思っている今日この頃でございます。

ひらめきのたね。れんしゅう – ブレっブレの手ブレ動画も編集でなんとかなる?どれだけ編集を楽しめるか実際にやってみた。

前回の投稿

Nature trail in daylight. ©2022 Yuko Yamada.
©2022 Yuko Yamada

動画の撮影の合間に欲張って写真も撮影してみました。

動画用の設定そのままで撮影したらやっぱピントゆるゆる。

同行してくれた母が歩いているあたりにちょうど光が差していて、

シダ植物の生えている傾斜の感じと光の感じが好きな一枚です。

ここから続き

そして、今回は動画も撮影してまいりました。

では、まいります。

動画撮影初心者、ミニ 三脚をグリップ代わりにして、山歩きで手持ち撮影をして参りました! まぁ撮れた動画は案の定、「手ブレ多め」と自動でタグがつくほどの動画素材になってしまったわけですが、この素材でどこまで編集を楽しめるかやってみました。 撮影した動画をなるべく全て使い、早送りしたり、効果音をつけてみたりして一つにまとめました。

カメラ情報や反省点など、動画にテロップでつけております。こちらにもメモとして残しますので、よかったら参考にしてください。

今回の編集でできるようになったこと

  • 再生速度の調整
  • 逆再生
  • テロップをつける
  • 効果音をつける
  • ロゴを加える

要確認事項(自分で調べること)

  • 動画編集ソフト内での手ぶれ補正の機能と操作方法
  • レンダリングについて

動画編集の気づき

  • 写真の編集よりはるかに楽しいかも。
  • 音楽を選ぶのが楽しい。
  • 効果音もつけられるので楽しい
  • タイミングを合わせるのが楽しい
  • 楽しすぎて、座りっぱなしになりがち
  • 適度に休憩を取るために、アラーム機能を活用したが良いかも。

撮影時の気づき・反省・改善点

手持ち撮影で移動しながらの場合、踵(かかと)が地面に着地した時の衝撃が上下の揺れとしてカメラに伝わってしまうので、上下の揺れを抑える歩き方を心得る。

  • 傍を閉める。 脇をしめる。
  • 平行移動。山歩きだと難しいけれども……。
  • 重心を下げる。
    • 膝を曲げ腰を落としての撮影。
    • ジンバルを使う場合でも上下の揺れはフォローしてくれないらしい。
  • 撮影時の手ぶれ補正はON・OFFを切り替える。
    • ONだと、パンショットが不自然。

アクションカメラ向けの撮影方法をミラーレスでやろうとしていた。Loxiaは程よくシャープでフィルム好きな人には嬉しいレンズ。固定撮影と合わせてディテールを味わう感じで手持ち撮影を活用してみようと思う。最近運動をサボっていたので、体力が落ちたらしいです。1kg程度のカメラを重いと感じ、実際、山頂まで体力が持たず、途中でカメラをカバンに納めてしまったので、体幹トレーニングを再開しようと思います。次回、簡単でもよいので撮影プランを立ててから始めたいと思います。

編集ソフト:Final Cut Pro

それでは、仕上がった動画をお楽しみください。

※大変ブレておりますので、画面を小さくするか、画面から離れてご覧くださいませ。

ブレっブレの手ブレ動画も編集でなんとかなる?どれだけ編集を楽しめるか実際にやってみた。

ひらめきのたね。- 山歩き

Nature trail in daylight. ©2022 Yuko Yamada.
©2022 Yuko Yamada

動画の撮影の合間に欲張って写真も撮影してみました。

動画用の設定そのままで撮影したらやっぱピントゆるゆる。

同行してくれた母が歩いているあたりにちょうど光が差していて、

シダ植物の生えている傾斜の感じと光の感じが好きな一枚です。

ひらめきのたね。- 雪の朝をおさんぽ

Snowy nature trail in satoyama area in morning light. 2020, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2021 Yuko Yamada

雪が降るとなぜだかテンションが上がってしまう。

外に出たくてワクワク、うずうず。

雪を目の前にすると、寒さだって忘れてしまう。

ま、そんな時に限って、というかそんな時には

楽しくて、遊びすぎて

翌日は風邪をひくというパターン

わたしだけでしょうか

また雪道を歩きたい今日この頃です。

Snowy nature trail in satoyama area in morning light. 2020, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2021 Yuko Yamada
1/200秒 f/8.0 ISO100

晴れた雪の日は露出オーバーになりがち……。

数年前からメガネのレンズを調光レンズにしたのですが、気温の低い冬はほぼほぼ真っ黒になるので、逆に視界が悪くなるという体験をしました。日差しの強い夏こそ濃度が欲しいのに……。でも雪の日は照り返しが強いですし、目には優しいですよね、きっと。晴れた日に屋外に出ると頭痛との戦いなので、調光レンズのメガネでとても助かっています。

すみません、カメラではなくメガネの話になってしまいましたね。

もとい、Zeiss Loxia 35mm単焦点レンズは細部が綺麗に表現できるので、雪におおわれた枝の感じもよくわかりますね。以前はCanonのフォーサーズ一眼レフと標準レンズを使っていたのですが、SONYのαシリーズに切り替えてから思うのは、ピクセルが細かく感じるということです。うまく言葉にできませんが、なんか細かいんです。35mmが初めてだからというのもあるのでしょうか。不思議です。

カラープロファイルを変えるだけで印象も変わります。

この記事の見出し画像をデジタル現像するときに、カラープロファイルはAdobe風景にしてみました。このカラープロファイルだと、ハイライトやシャドウ、ブラックのトーンがはっきり出る感じがします。画像をみる人が「わかりやすい」色のバランスという印象。普段はカメラ標準カメラニュートラル、そして、ライトもよく使いますが、風景写真で光が映える方がいいなと思うときはこのAdobe風景を選んでいます。

Snowy nature trail in satoyama area in morning light. 2020, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2021 Yuko YamadaSnowy nature trail in satoyama area in morning light. 2021, Hiroshima City, Hiroshima, Japan.
Adobe風景 / カメラ標準(SONY)

ちなみにAdobe風景とカメラ標準との違いはこんな感じです。カメラプロファイルだけを変更しました。SONYのカラープロファイルは青に特徴があるなと思っているのですが、Adobeのは逆で赤が印象的ですね。つらつらと書いてしまいましたが、参考までに。

2022年1月7日追記 こちらの記事も参考にいかがでしょうか

ひらめきのたね – 床の間のお花

Overhead shot of flowers and plants in vases. ©2022 Yuko Yamada.
Flowers and plants in vases in the corner of a Japanese traditional style room. ©2022 Yuko Yamada

お部屋の中に植物があると空気が変わるような気がする。

母が床の間にお正月用のお花を生けました。私には森の奥の古い切り株に着生した植物たちが慎ましくひそやかに暮らしている様子に見え、なんだか幸せそうな光景を思い浮かべました。

季節の移ろい、時間の変化をゆるりと眺めて今日も一日がはじまる。

我が家のどんぶり

Overhead shot of a Japanese food, Iwashi-don. ©2021 Yuko Yamada.

我が家ではわりと定期的にイワシ丼を食(しょく)す。まぁ私は作ったことはなく、いつも母が作ってくれるのだけれど。イワシを煮つけて、それとは別にだし汁で千切りした人参や玉ねぎ・椎茸(しいたけ)煮つけてご飯とイワシの間に添える。昔は必ずといっていいほど椎茸だったけれど、最近はまいたけやエノキ・ぶなしめじといったきのこ類も使うようになった。

話は飛ぶが、食用のきのこ類はひらがなで書くとなんだか落ち着く。何か決まりごとはあるのだろうか。

話は戻る。

そう、イワシ丼。

正直なところ最初はあまり好きではなかった。毎回味は違うし、青魚特有の臭みが取れていない時はもうなんか悲しくなってくるような食べ物だ。好きになってきたのはここ数年のことで、母の腕が上がったのか、私の味覚が多少大人になったのか、美味しく食べられるようになってきた。

タレも醤油ベースの日もあれば、塩ベースの時もあり、薬味の種類や野菜出汁の具合によっても風味にバリエーションが出てくる。最近の一番は、橙(だいだい)を絞って食した丼だ。少し臭みが残っていたので、どうしようかと相談して、いただき物のだいだいを思い出した。一切れを絞りいただいたところ、相性抜群。だいだいの爽やかで柔らかい酸味とイワシがまろやかに調和した。

Overhead shot of a Japanese food, Iwashi-don. ©2021 Yuko Yamada.