そろそろグルテンフリーから自由になってみる。

グルテンフリーの食生活を2018年の4月にはじめて早4年が経とうとしています。外食すればお腹を壊し、家で食べてもお腹を壊したり、腕が痺れたりと、どの食物が原因でこう言った症状が出ているのか、はっきりさせるために思い当たる食物を食べないようにしていたわけですが、いろいろ試したり本を読んでみたりした結果、食物自体の成分ではなく、食物を育てた方法によるのかも、というところにたどり着きました。

乳製品は発酵させたものは大丈夫とわかり、最近はナチュラルチーズを調理で使うようになりました。

人参も食べるとお腹を壊していたのですが、無農薬のニンジンは大丈夫。

玄米もお腹を壊していましたが、無農薬の玄米は大丈夫。

先日、欲に負けて食べてしまったわたしの大好きなスフレチーズケーキ……。

大丈夫でした。

濃厚なバターの香りがしましたが、大丈夫な匂い。ドイツで修行なさった方が経営するお店、素材にはこだわっておられるはず。

もしかして、小麦や乳製品を使ってあっても、厳選された素材なら大丈夫なのかも?

と、今はそう思っております。

この4年でだいぶん健康的に過ごせているので、無農薬栽培のお米やお野菜を中心とした食生活をベースに、ときどき冒険する感じで行こうと思います。

「食卓、おかわり。」

お付き合いありがとうございました。

ひとまず、

「完」

でございます。

玄米あずきご飯で作ったお餅を焼いて甘味噌ダレを付けたおやつ。
玄米あずきご飯で作った五平餅風のおやつ

ココアとゆずマーマレードのパンケーキ

Close-up shot, sliced chocolate yuzu marmalade pancake on the table in natural light.

先日、ホワイトデーの日になんとなく作ってみたパンケーキ。

材料

  • 米粉
  • きび砂糖
  • ココア
  • 緑茶パウダー
  • バニラエッセンス

分量はいつも目分量なので割愛します。

見た目にはわかりませんがココアと緑茶パウダーの苦みが春らしい味わいを引き出してくれ、ゆずジャムの酸味と甘みが相まってなんとも嬉しい味になりました。

バレンタインに母が「紗々」をくれたので、そのお返しです。

そして、後日アルバムを見てみると、どうやらクリスマスプレゼントだったようです。幸せな思い違いだったようですね。

ストレートの有機紅茶と一緒にいただきながら、まったりとした時間、楽しいお喋りの時間となりました。

ごちそうさまでした。

食卓、おかわり。 – 今夜もカレー。ちょい足しカレー

Close up image of gluten-free Japanese curry and rice.

金曜の夜から昼・夜、昼・夜と、毎食カレーをいただきました。

納豆を足してみたり、チーズを足してみたり、ごはんの代わりにナンもどき、もとい、自家製の平たいパンを作ってみたり……。

自家製の平たいパン ©︎Yuko Yamada

今夜は、二分づき米にしてルーは控えめ。山芋の素焼きを足して、お味噌汁と共にいただきました。ニンニクを入れているからか、ミックスビーンズのおかげか、はたまた山芋が功を奏したのか。満腹感はじゅうぶん。山芋は母が皮を丁寧に洗って皮付きのままいい具合に焼いてくれました。天然塩を付けていただくと食感がさらに引き立ちます。

ゆっくりした週末に感謝。

食卓、おかわり。- グルテンフリーの豆カレー

Close-up shot, homemade gluten-free curry.

最近我が家で作るカレー。私の好みと母の好みと、教えてもらったレシピも参考にしながら毎回ひとつ工夫してみる。

今回のカレーは、火加減がうまくいきました。ニンニクと生姜を揚げることができたのもあり、香り豊かな仕上がりとなりました。

動物性タンパク質と植物性タンパク質を一緒に摂るとタンパク質の吸収が良くなると聞いたので、ミックスビーンズを投入。ビタミンや植物繊維、鉄分も豆で補えるかなぁと。カレー粉を入れてからの仕上げは、

6皿分くらいの量に対して

マスコバド糖大さじ1

ケチャップ大さじ2

グルテンフリーのお醤油を細くひと回し(大さじ1くらい)

5〜10分煮込んであとは夕方まで置いておくその待ち時間が好きです。じわじわと美味しくなってゆくのを想像するだけでワクワクしてしまいます。

一食目からとろみがほしいというときは、片栗粉を水で溶かし入れます。

写真のごはんは小豆入りの玄米ご飯です。

よく噛んでゆっくり味わいたい一品。