ものことえん。- ノートPCアクセサリ・周辺機器とポータブルSSDについて

前置きがなくてごめんなさい。

タイトルの通り、今回は現在使わせてもらっているノートPCアクセサリ・周辺機器とポータブルSSDについてでございます。参考までにご覧くださいませ。

では、参ります。

インナーケース付きノートPCケース

ノートPCケースとインナーケース。13インチのMacbook Airがピッタリおさまります。多少ごわっとした触り心地ですが、しっかりした厚みのある生地と素朴なデザインが気に入っています。防虫加工済みとのことでしたが、念のため、防虫効果のあるといわれる自家製の乾燥ハーブ(ローズゼラニウム・ラベンダー・ミント・セージ)をお茶袋に入れて後ろのポケットに潜ませています。
インナーケースにはポータブルSSDを。真ん中に仕切りがあり、厚みのあるフェルト生地でクッション性を確保。木製の大きめボタンがお気に入り。ゴム製の止め紐は、くたびれてしまっても付け替えられるようになっているので、長く愛用できそうです。ポーチ付きケースもご紹介しようと思い再度Amazonで探してみましたが、残念ながらこちらの色は売り切れのようでした。

ポータブルSSD

KIOXIA ポータブルSSD 480GB USB

SSDは用途に分けて2つ用意しました。ひとつはSandisk 480GB USB3.2 Gen、もう1つは上の写真のKIOXIA 480GB USB3.2 Gen。ふと、私って海外製品を使うことがほとんどだったなと思い、日本のメーカーさんを応援したくてKIOXIAさんのSSDを選んでみました。

点灯ランプのデザインも目に優しい感じ。接続中はランプが点灯し、SSDの取り出し操作をすると、しばらく点滅したあとに消灯します。作業中はノートPCの背面に置いてランプの光が目に入らないようにしていますが、取り外しの時にはランプが消えたら「取り外しのタイミング」と、目で見てわかるので助かります。

KIOXIAのSSDは、Windowsではパスワード設定ができますが、私のMacBook Airではパスワード設定はできませんでした。Mac用にポータブルSSDを検討中でセキュリティも重視したいという場合は、Sandiskをおすすめします。こちらはファイル形式をAPFSにフォーマットしてもパスワードを設定することができました。

読み出し速度はそれぞれ、Sandiskが520MB/秒、KIOXIAは550MB/秒。

私の場合、写真編集と動画編集、あとはブログ作成が主な作業で、編集も基本的な調整がほとんどです。これまでのとこころ無理なくサクサク動く十分な速度だと思っています。数字の通り、KIOXIAの方が若干早いように思います。

HDDとSSD、どちらがいいのだろう?

そんな疑問を抱えつつ、私も購入を決める前にいろいろとwebリサーチしてみたのですが、いろいろな場所へ持ち運ぶことが多いという場合、ポータブルHDDの方が価格は低いですが、ポータブルSSDの方が強度があるということで、ポータブルSSDを勧めるところが多かったです。

たしかに、過去に購入したポータブルHDDは1年もしない内に動くのをやめてしまったものがあり、とても困りました。その時は、バックアップとして持っていたBUFFALOのポータブルHDDをしばらく使ってしのぎましたが速度が遅く、当時使用していたパソコンの動きの重さと相俟(あいま)って「SnailBook (カタツムリブック)」とお茶目なニックネームがつくほどでした。
それはさておき、バックアップディスクを用意していたおかげで必要なデータは守ることができました。「保存するところは3つ」という友人のアドバイスを聞いておいて良かったと思います。そういった経験も思い出しつつ、今回は、様々な場所に持ち運ぶことを想定してSSDを選びました。

あと、ケーブルの話ですが、KIOXIAはタイプAとタイプCどちらもついてきました。SandiskはタイプAの方だけでした。Macでシンプルに使いたいという場合などは、選ぶときに確かめたほうがいいかなと思います。

作業内容に合った速度、強度のあるものを選ぶことはもちろん、データを守れるよう保証やサポートのついているものを選ぶことも大切ですね。
あとは、バックアップを2つ、別々に持っておくこともお勧めしたいです。

HUB(はぶ)

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ 4K対応HDMI出力ポート 60W Power Delivery 対応USB-Cポート 1Gbps イーサネット USB-A ポート microSD&SDカード スロット搭載 MacBook Pro / iPad Pro / ChromeBook 

こちらは、USB3.2やHDMIをつなぐための拡張機器です。
このハブにはUSBポート(5Gbps)が2つ、SDカード・microSDカードスロットもついています。それから、充電用のUSB-Cポート(60W)も。このHUBのおかげで、充電しながらポータブルSSD2つとバックアップ用の外付けHDDを繋げてファイルの移行を行うことができました。

驚いたのは、ノートPCをMacBook Air (2020 M1)に新調し、このANKERのHUBを加えたことで、10年前から使用しているThunderbolt対応の外付けHDDの速度が最適化されてデータの移行がグンと早くなったことです。
むしろ、今使用中のポータブルSSDを凌ぐ速さ。。ここまでのポテンシャルがあったとは……!

ちなみに写真のSDカードは動画用に一つ追加したものです。写真撮影でも連写はほとんど使用せず、撮影量も以前ほどではないので、このSDカードで十分兼用できるなと思っています。これまでは転送速度が最大のものを使用していたので、この辺りでコストダウンが測れそうです。
最近はスマホで撮影してばかり。
ようやく快適な環境を整えることができたのでミラーレスでの撮影も増やしていきたいと考えています。

おわりに

だーっと羅列した感じになってしまいましたが、今使っているアクセサリ・周辺機器はこんな感じでございます。おそらくしばらくこの作業環境でコンテンツ作り作品づくりができるだろうと考えています。ありがたいことです。

今まで愛用していた周辺機器を引き続き活用できて、こんなにコンパクトに作業環境が整えられるようになるなんて、本当にありがたいことです。

技術の進歩に感謝。いいものをつくってくれるメーカーさんに感謝しつつ、私もブログコンテンツをつくっていこうと思います。

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ポータブルSSD

HUB

SDカード

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