ひらめきのたね。れんしゅう – ブレっブレの手ブレ動画も編集でなんとかなる?どれだけ編集を楽しめるか実際にやってみた。

前回の投稿

Nature trail in daylight. ©2022 Yuko Yamada.
©2022 Yuko Yamada

動画の撮影の合間に欲張って写真も撮影してみました。

動画用の設定そのままで撮影したらやっぱピントゆるゆる。

同行してくれた母が歩いているあたりにちょうど光が差していて、

シダ植物の生えている傾斜の感じと光の感じが好きな一枚です。

ここから続き

そして、今回は動画も撮影してまいりました。

では、まいります。

動画撮影初心者、ミニ 三脚をグリップ代わりにして、山歩きで手持ち撮影をして参りました! まぁ撮れた動画は案の定、「手ブレ多め」と自動でタグがつくほどの動画素材になってしまったわけですが、この素材でどこまで編集を楽しめるかやってみました。 撮影した動画をなるべく全て使い、早送りしたり、効果音をつけてみたりして一つにまとめました。

カメラ情報や反省点など、動画にテロップでつけております。こちらにもメモとして残しますので、よかったら参考にしてください。

今回の編集でできるようになったこと

  • 再生速度の調整
  • 逆再生
  • テロップをつける
  • 効果音をつける
  • ロゴを加える

要確認事項(自分で調べること)

  • 動画編集ソフト内での手ぶれ補正の機能と操作方法
  • レンダリングについて

動画編集の気づき

  • 写真の編集よりはるかに楽しいかも。
  • 音楽を選ぶのが楽しい。
  • 効果音もつけられるので楽しい
  • タイミングを合わせるのが楽しい
  • 楽しすぎて、座りっぱなしになりがち
  • 適度に休憩を取るために、アラーム機能を活用したが良いかも。

撮影時の気づき・反省・改善点

手持ち撮影で移動しながらの場合、踵(かかと)が地面に着地した時の衝撃が上下の揺れとしてカメラに伝わってしまうので、上下の揺れを抑える歩き方を心得る。

  • 傍を閉める。 脇をしめる。
  • 平行移動。山歩きだと難しいけれども……。
  • 重心を下げる。
    • 膝を曲げ腰を落としての撮影。
    • ジンバルを使う場合でも上下の揺れはフォローしてくれないらしい。
  • 撮影時の手ぶれ補正はON・OFFを切り替える。
    • ONだと、パンショットが不自然。

アクションカメラ向けの撮影方法をミラーレスでやろうとしていた。Loxiaは程よくシャープでフィルム好きな人には嬉しいレンズ。固定撮影と合わせてディテールを味わう感じで手持ち撮影を活用してみようと思う。最近運動をサボっていたので、体力が落ちたらしいです。1kg程度のカメラを重いと感じ、実際、山頂まで体力が持たず、途中でカメラをカバンに納めてしまったので、体幹トレーニングを再開しようと思います。次回、簡単でもよいので撮影プランを立ててから始めたいと思います。

編集ソフト:Final Cut Pro

それでは、仕上がった動画をお楽しみください。

※大変ブレておりますので、画面を小さくするか、画面から離れてご覧くださいませ。

ブレっブレの手ブレ動画も編集でなんとかなる?どれだけ編集を楽しめるか実際にやってみた。

ひらめきのたね。- 山歩き

Nature trail in daylight. ©2022 Yuko Yamada.
©2022 Yuko Yamada

動画の撮影の合間に欲張って写真も撮影してみました。

動画用の設定そのままで撮影したらやっぱピントゆるゆる。

同行してくれた母が歩いているあたりにちょうど光が差していて、

シダ植物の生えている傾斜の感じと光の感じが好きな一枚です。

ひらめきのたね。- Lunch Time – 白鷺と町の風景

Scenic view of a riverside, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2022 Yuko Yamada

今年の三社参りはクロスバイクで、と、本日行って参りました。

本当は縮景園にも行くつもりだったのですが、いろいろ忘れ物をしてしまいまして……

無理はするまいと、帰路に向かいました。

その帰りにみた光景がなんとも和やかだったので、しばらく眺めていたその光景を共有します。

白鷺がちょうどお食事中だったので、しばらく観察しました。 途中、小さな鷺やカワセミ、鳩もやってきて、それぞれ食事をしているようでした。カワセミの食事の光景は初めてみたかもしれません。羽の色がとてもきれいでした。わずか数秒ですが、青鷺も通り過ぎます。
今回はひとまず、solotabien adamayokuy’s blogとOFUSEのフォロワーさんに限定公開いたします。

17分ほどの動画です。今回はiPhone SE (第二世代)で4k撮影してみました。

のどかなひとときを。

スマートホン撮影に便利な三脚アダプターはこの記事で紹介しています。

ひらめきのたね。- 富士山を見ると気が引き締まる気がする。

Areal view of the Mt. Fuji in daylight.

再生可能エネルギーで飛行機が飛ぶようになる日が来るのかなぁ。

海を越えて山を越えて空からの景色、地上の景色を味わいたい今日この頃です。

富士山を見るとなんだか気が引き締まります。

そして、美しい。

ひらめきのたね – 過去の写真を振り返ってみる回・やっぱりマクロレンズ欲しいなぁと思う写真3枚

Close-up shot of hydrangea flowers. ©2016 Yuko Yamada.

キャッチ画像がちょいと季節外れではありますが。。マクロ撮影って楽しい。

とくに花の撮影は近寄って観察してみるとそのたびに新しい発見があっておもしろいのです。2代目のデジタルカメラがFujifilm のFinepix F100fdで、そのカメラについていたマクロモードでよく撮影したものです。スマホでも接写するのは好きですし、被写体もマクロの方がきれいに撮れるものを選んでいるような気がします。

なのに、私マクロレンズにはまだ一度も手を出したことがございません。なぜでしょう。。

花を撮影するたびに、食べ物を撮影するたびに、静物を撮影するたびに

こう画面いっぱいに撮りたいわけです。でも寄りすぎるとボケるんです。

そんなことを繰り返し、最終的には

あーマクロレンズ欲しいなーっ!

ってなるのに、

それならどうして事前に準備しないんだろう。。

そう一人ツッコミ入れるわけですよ……。

不思議ですね。

写真の話にもどりますが、トップ画像の1枚は、CANON EOS 80DにEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMで撮影しています。

そしてバラを撮影した下の2枚は、Canon EOS Kiss4に標準ズームレンズを装着して撮影。焦点距離は55mmで、確かクローズアップフィルタをつけて自然光で撮影しています。

寄れるところまで寄って、手持ち撮影でプルプルしないようにがんばって撮影した記憶が……。

こんなにマクロ撮影に憧れていたのに、どうしてマクロレンズを選ばなかったのでしょうね。

フィルム撮影を楽しんでいた2015年〜2017年はマクロ撮影のできるレンズだったので、それで満足してしまったような気もします。

石見銀山大森の街並みをSIGMA ZOOM LENS 28-80mm f/3.5-5.6 MACROで撮影

結局選んだのは、荷物は最小限、どこにでも連れて行けてどの場面でも活躍してくれるレンズとしてLoxia2/35を選んだらディテールもついてきたので、今となってはAll good (すべてよし)だと思っています。

でもやっぱり余裕ができたらマクロレンズでいろいろ遊んでみたいと

この写真たちをみるとそんな思いとともにいろいろと想像が広がってきました。

N/A:No Applicableの略で「該当なし」「表示なし」などの意味です。

ひらめきのたね。 – 古いから新しい?フィルムカメラと歩く島根県大田市石見銀山周辺の自然と大森の町並み

Cats on a green field in daylight. ©2015 Yuko Yamada

ただいま生理休暇中ということで大方10日間くらいはゆっくりすごすので、クロスバイクも撮影もお休み。クラウドで管理していたデータを移動させ10年前から使っているハードドライブと最近仕入れたポータブルSSDにそれぞれ移した。これで今後の経費を年間1万円ほどの削減。ハードドライブは写真の学校に通っていた時のクラスメイトからいただいたものだが、一緒においていたトラックパッドの電池が暑さで溶けていた時も平気だった丈夫なHDDだ。すごい。本当にありがたいことだ。今はインスタグラムだけのつながりになってしまったが、またいつか会いたい人たち。いつまでも元気で活躍してほしいと思う。さらにHDD、USB3.0とサンダーボルト対応。当時はサンダーボルトがなんのことだかさっぱりわからなかったけれど、Macbook Airにしたのがきっかけで周辺環境も変わり、そのおかげかデータの移行も楽々だった。なんなら最近購入したSSDよりスイスイ動く。ここ数年は、接続部分のコードがグラついて接続が切れやすくなっていたのもあってクラウドに切り替えていたのだけれど、よくよくみたらコード側の接続端子がすり減っているようだったので、コードだけ買い換えることにした。落ち着いて考えてみればわかることだけど、考えすぎててよく見えていなかったようだ。まぁとにかくこれでクラウドと合わせてバックアップとれるところが4つ。

このくだりを書いていたら、最初の目的を忘れてしまった。

あ、そうそう、今ちょうどインスタグラムのストーリーズでアーカイブを流しているのだけれど、ちょうど石見銀山の写真が出てきたので、こちらでも残しておこうと思ったのです。今も残る古い町並みをフィルムで撮影した写真です。浜田の石見海浜公園で数日撮影した帰りに寄りました。デジタルで撮影した後にフィルムで撮影すると、ゆっくり時間を味わえて、なんだか心も再生していく感じがします。秋の紅葉は綺麗だろうなぁと、春の日差しを浴びながら秋の風景も想像て歩いていたのを思い出します。

前置きが長すぎてごめんなさいね。

24枚撮りのフィルムだったのに、なぜだか25枚撮れてしまいました。

ともあれ、すべてそのまま載せておきます。

スライドショーでお楽しみくださいませ。

  • Tiny white colored flowers in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Nature trail in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Yellow colored flowers in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Tiny white colored flowers in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Nature trail in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Nature trail in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Close-up, water stream in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Nature trail in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Nature trail in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Stream in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Stream in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Cats on a green field in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Cats on a green field in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Ginzan-bashi bridge in daylight. ©2015 Yuko Yamada
  • Bench with roof in daylight, Iwami Ginzan, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • Old street, Iwami Ginzan, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • Old street in daylight, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • Old street in daylight, Omori, Shimane, Japan.
  • Old street in daylight, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • Building wall in daylight on an old street, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • Old street in daylight, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • Old street in daylight, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • Old street in daylight, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada
  • View from an old wooden bridge in daylight, Omori, Shimane, Japan. ©2015 Yuko Yamada

カメラ情報
カメラボディ:MINOLTA α303si
レンズ:SIGMA ZOOM LENS 28-80mm f/3.5-5.6 MACRO

撮影地情報
撮影地:島根県大田市大森町

お知らせ – 動画を公開いたしました。

Double-exposure imagery of a person gazing in the air with nature background. ©Yuko Yamada

YouTubeのadamayokuyチャンネルにて、動画をふたつ公開いたしました。

風景写真スライドショー 瀬戸内海国立公園 仙酔島
https://youtu.be/PiJVQv9HrTE

ぼーっとしたい時にみる動画 比婆山・吾妻山の風景スライドショー
https://youtu.be/Wp0ikeFD7YM

動画は、トップページのWhat’s Solotabien?からもご覧いただけます。

ゆったり時間のお供に、ホッとするひとときを。
ぜひご覧くださいませ。

ひらめきのたね。- 雪の朝をおさんぽ

Snowy nature trail in satoyama area in morning light. 2020, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2021 Yuko Yamada

雪が降るとなぜだかテンションが上がってしまう。

外に出たくてワクワク、うずうず。

雪を目の前にすると、寒さだって忘れてしまう。

ま、そんな時に限って、というかそんな時には

楽しくて、遊びすぎて

翌日は風邪をひくというパターン

わたしだけでしょうか

また雪道を歩きたい今日この頃です。

Snowy nature trail in satoyama area in morning light. 2020, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2021 Yuko Yamada
1/200秒 f/8.0 ISO100

晴れた雪の日は露出オーバーになりがち……。

数年前からメガネのレンズを調光レンズにしたのですが、気温の低い冬はほぼほぼ真っ黒になるので、逆に視界が悪くなるという体験をしました。日差しの強い夏こそ濃度が欲しいのに……。でも雪の日は照り返しが強いですし、目には優しいですよね、きっと。晴れた日に屋外に出ると頭痛との戦いなので、調光レンズのメガネでとても助かっています。

すみません、カメラではなくメガネの話になってしまいましたね。

もとい、Zeiss Loxia 35mm単焦点レンズは細部が綺麗に表現できるので、雪におおわれた枝の感じもよくわかりますね。以前はCanonのフォーサーズ一眼レフと標準レンズを使っていたのですが、SONYのαシリーズに切り替えてから思うのは、ピクセルが細かく感じるということです。うまく言葉にできませんが、なんか細かいんです。35mmが初めてだからというのもあるのでしょうか。不思議です。

カラープロファイルを変えるだけで印象も変わります。

この記事の見出し画像をデジタル現像するときに、カラープロファイルはAdobe風景にしてみました。このカラープロファイルだと、ハイライトやシャドウ、ブラックのトーンがはっきり出る感じがします。画像をみる人が「わかりやすい」色のバランスという印象。普段はカメラ標準カメラニュートラル、そして、ライトもよく使いますが、風景写真で光が映える方がいいなと思うときはこのAdobe風景を選んでいます。

Snowy nature trail in satoyama area in morning light. 2020, Hiroshima City, Hiroshima, Japan. ©2021 Yuko YamadaSnowy nature trail in satoyama area in morning light. 2021, Hiroshima City, Hiroshima, Japan.
Adobe風景 / カメラ標準(SONY)

ちなみにAdobe風景とカメラ標準との違いはこんな感じです。カメラプロファイルだけを変更しました。SONYのカラープロファイルは青に特徴があるなと思っているのですが、Adobeのは逆で赤が印象的ですね。つらつらと書いてしまいましたが、参考までに。

2022年1月7日追記 こちらの記事も参考にいかがでしょうか